言葉の重み

ここ数ヶ月、毎朝抱っこで登園していました。

降りてと言っても頑なにしがみつき、先生とのあいさつもしっかりできず。

 

 

 

 

思わず嫌味を口にすると

 

 

 

すんなり自分から降りたものの、動かなくなってしまった。

この後先生が迎えに来てくれて、無事登園。

 

何気なくこぼれたひとこと、こどもにとってはずしりとくる言葉だったかもしれない。

 

 

 

その翌日は荷物を自分で持って歩いて登園。

重いひなとかばんを持たなくて済んだのはよかったけど、

どこか無理をさせているようで切なくなった朝。

Advertisement