入眠のお供

 

寝る前、好きな絵本を2冊選んで、読むのが習慣になっています。

ある日、ひなに絵本のリクエストを聞いてみると・・・

 

まさかの、角田光代。

しかも年齢を重ねての身体の変化を綴ったエッセイ。

読めと言われたので素直に読んでみた。

角田光代さんが整体なんかに通ったりしている話を朗読していて私は充足感があったけど、ひなはどうだったんだろう。

その後も時々、文字だけの本を読んで欲しがるので、本人的には悪くはないのかもしれない。私も楽しいし、これがwin-winってやつか。

 

 

私が普段読むのは専ら小説で、エッセイといったらさくらももこくらいだったけれど、最近は色んな人のエッセイに手を出している。

私はわりと人のリアルな日常に興味があるので、至極おもしろい。

(家、ついて行っていいですか?という番組がとても好き)

ましてや好きな小説家の生活となると、大変興味深い。

エッセイ熱、しばらく続きそうです。

 


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